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煙突はやはり屋根出しがよい

煙突にはいろいろな設置の仕方があります。

その中で代表的なのは二つありますので紹介をしておきましょう。

一つは壁だし。

そしてもう一つは屋根だしです。

ことばのままで、壁から出すのか、それとも屋根から煙突を出すのかという違いです。

けれどもどちらにするのかによって構造は大きく変わってきますので、これを依頼するだけの我々からしてみればどちらもそんなに変わらないかもしれませんが、これを設置する業者さんからしてみればかなり大きく変わってきます。

ちなみに業者さんがお勧めするのは屋根だしタイプです。

この屋根出しタイプの特徴はほぼすべてのものが薪ストーブからほぼ垂直に真上に伸びている場合がほとんどです。

つまり屋根から出ている煙突を下方にたどっていくと、ちょうど真下に薪ストーブがあるということです。

何故この形をすすめるのかといいますともっとも安全な上に、しっかりと家が守られるからです。

また、工事費用もこちらの方がやすいからです。